やまなし暮らし支援ガイド「ジョイフル」 JOYFUL

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農伝業統工芸・特産品北杜の赤松で焼き上げる陶芸作品むつみ大橋睦さん北杜市武川アイコン町在住大橋さんは大学時代、陶芸サークルに参加したのをきっかけに陶芸家を目指すようになりました。ある日、富士川町を訪れた大橋さんはそこで一軒の登り窯に出会い、移住を決意されたそうです。その後、北杜市に移り、薪窯による陶房『窯八(かまはち)』を開いています。山梨に来て17年、北杜市に暮らして10年が経ちます。「山梨、特に北杜は、大事な窯の燃料に最適な赤松の宝庫です。」と窯を北杜市武川町に設置した理由を教えてくれアイコンました。念願のハーフセルフビルドの家を陶房の敷地内に建設中で、家族全員で年内に引っ越すのを楽しみにしています。移住後に、山梨のバラエティに富んだ地域色や個性を知った大橋さんご夫婦。富士山や甲斐駒ケ岳の雄大な姿に感動して、子どもたちに山梨の自然の魅力に因んだ名前をつけました。千晴くんは果てしなく広がるスカイブルーの空のように、青葉くんは山々に生い茂る目にもまぶしい緑のようにと、それぞれの思いを名前に込めました。雄大な自然に負けない、子どもたちの大きく強い成長を見守りながら、今日も大橋さんの手から陶芸作品が生まれます。特製のワインカップと焼酎カップを並べて。山梨の自然を名に持つ子供たちは、自然に負けないくらい元気!アイコン大橋睦さん(42)、恭子さん(40)、千晴くん(8)、青葉くん(6)移住前のご住所:東京都多摩市〔窯八〕http://www001.upp.so-net.ne.jp/kamahachi/夢がふくらむ田舎暮らしながのり榊原長則さん北杜市大泉町居住子育てネイチャー(モノづくり自然に関わる仕事、趣味)農業芸地術域おこし母親の実家が山梨にあり、幼い頃から自然に親しんできたという榊原さん。「いつかは山梨で暮らしたい」という長年の夢を、定年を待たずして行動に移しました。現在は横浜市に軸足を置いた二地域居住ですが、定年後は北杜市に主な生活の場を移す予定です。ネイチャー(文二化地、域自教然養に関わる仕事「、趣庭味一)面芝桜にしたいんですよね。ここで食べる分の野菜も自分で作りたいですし、ウッ芸術子育て伝ショップ統工芸・特産品ドデッキも作りたいな」。新築したばかりの北杜市のお住まいを前に、榊原さんの夢はどんどんふくらんでいるようです。榊原長則さん(45)、美雪さん(42)県外のご住所:神奈川県横浜市農業文化、教モノ外養国づ人くり太極拳は北杜の光を浴びながら川田純さん北杜市須玉町在住ネイチャー(自然に関わる仕事、趣味)1伝年前統に工地古千芸域民・葉特お家県産こかし品ら北杜市須玉町に移住して珈琲茶房「光香」を開店した川田さん。小さなガラス箱のようなお店です。18歳の芸術時、交通事故で一命を取りとめた後、太極拳モノとのづ運二く命り地の域出会いがありました。こだわりの珈琲道は太極拳の極意に通じると言います。北杜のほど良い標高がもた文化、教養らす最良の空気。生命力あふれる太陽の光。地一域足お先ショップこにし農業で移住したお兄さんと同じ地、北杜。芸術の香り高いこの地で、新しい人生の夢の実現をめざします。子育て伝統工芸・特産品川田二純地さ域ん外(33)国人移住前のご住所:千葉県八千代市アイコン忙しくも楽しいスローライフもちどめアイコン持留和也さん北杜市高根町在住移住前から北杜市に住んでいる方々と交流があったという持留さんは、奥様が学びたかった「自然農」を実践する場や、大工さんの手を借りながら、自分たちの暮らしに合わせて古い家を徐々に直していく楽しみを求めて北杜市に移住しました。ここで暮らして10年。「職人がつくる木の家ネット」をはじめ、数々のWebサイトを制作したり運営したりするお仕事に加えて、自給用の田んぼ・畑での農作業や保存食づくりにと、季節の移り変わりと共に歩む田舎暮らしを満喫中。八ヶ岳、南アルプス、そして富士山に見守られながら、忙しくも楽しいスローライフを送っています。たくみ持留和也さん(43)、ヨハナ・エリザベートさん(51)、匠くん(13)、光くん(10)移住前のご住所:東京都三鷹市〔モチドメデザイン事務所〕http://otsukimi.net/アイコン白州から農のある豊かな暮らしを発信田たさいたい才泰斗とさん北杜市白州町在住北杜市白州町にある『ぴたらファーム』を運営する田才さん。循環を大切に、自然のリズムに寄り添った健康な野菜作りをしています。田植えや味噌作りなどの体験イベントを随時開催したり、県外の様々なイベントで農産物や加工品を販売して、都会に住む方々へ農のある豊かな暮らしの提案をされています。田才さんは「自然が豊かできれいな水や新鮮な空気があり、それらの自然の恵みを受けて美味しい野菜が育ちます。人間本来の生き方ができて、元気になれる場所です。」と白州の魅力を教えてくださいました。田才泰斗さん( 3 6)移住前のご住所:茨城県石岡市〔ぴたらファーム〕http://pitarafarm.com/子ショップ古民家育て心と体を癒す八ヶ岳のエコソムリエこういち中川弘一さん北杜市大泉町在住中川さんが静岡県から北杜市大泉町に移ネイチャー(地域お自こ然しに関わる仕事、趣味)り、ログハウスで暮らし始めて8年半。移住前農外は業国、人静岡から長野に毎週スキーに行く通過点が北杜市でした。北杜市を移住地に選んだポイントは、四季のメリハリ、湿芸術二地域度が低く澄んだ空気、そして適度な寒さがあるネイチャー(古こ民と家でした。「自然生にま関れわはる北仕海事道、な趣の味で)、寒さは必須。さらに山の南麓で人が住めて、最高文の化日、当教ショップた養りと雄大な風景があって、かつ空気が適度に乾燥している所ってそうたくさんないんですよ」。大芸泉術に別荘のつもりで購入した土地とログハウス、その後、福祉の資格を取得して、北杜の地で自然と健康と福祉に向かい合う新しい生活を決意しました。子育そして伝て現統在工外は芸・国介特人護産員品として地元に貢献しています。さらに趣味の自転車とスキーを活かして、現在、八ヶ岳エコソムリエとして活躍中です。八ヶ岳エコソムリエ文化、教養とは八ヶ岳山麓の地域に精通し、その魅力を発信するための知識、技術、経験をもとにゲストを案内するガイドのこと。北杜市に集う人たちの心と体に癒し農業を与モノえる日づ々古くりは民充家実していると目を輝かせていました。伝統工芸・特産品ネイチャー(地域お自こ然しに関わる仕事、趣味)芸術農業モノづくり二地域地域おこしモノづくり自転車格納庫は中川さんの手作りです。ログハウスでの暮らしは快適そのもの。文化、教ショップ養中川弘一さん(49)移住前のご住所:静岡県静岡市〔Naka二地Outdoors〕http://naka-soto.jp/域10伝統工外芸国・特人産品