やまなし暮らし支援ガイド「ジョイフル」 JOYFUL

やまなし暮らし支援ガイド「ジョイフル」 JOYFUL page 14/36

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富士ヶ嶺から望む富士山。壮大さに圧倒されます。アイコン青葉くんは、武彦さんとサッカーをするのが大好き。冬になると薪割りを手伝うなど、頼もしく成長しています。森に囲まれた癒しの場所だからアイコン子育て見つけられるもの木暮武彦さん富士河口湖町富士ヶ嶺在住木暮さんご夫婦が移住を意識し始めたのは、音楽家として活動する武彦さんが、20代の頃、農業ツアーのリハーサルで山中湖のコテージに来た時の事でした。「このような森に囲まれた木の家に住んで、その土地のバイブレーションを感じながら創作活動に打ち込む。これが自分が求めていた生活だと思いました。」と話す武彦さん。それから時を経て10年前に子供を授かった事がわかり、木暮さんご夫婦は揃ってネイチャー(「子どもは自然のに中関でわるの仕び事のび、趣と味育)ってほしい。そして思い描いていた理想の創作活動の場がここにある。」と思い、移住を決意したそうです。富士ヶ嶺で自然と対話する暮らしアイコン武彦さんは移住後、ある心境芸の術変化に気付いたそうです。「東京は情報が溢れるほど沢山あります。そんな中でトレンドに左右される人も多く、それを私の音楽制作に求められる事もありました。富士ヶ嶺で暮らしてからは、周りの人の考えや環境に影響される事なく、純粋に自分の中から込み上げてくる思いを、今まで以上に表現できるようになりました」。周りの影響を気にする文こ化と、教なく養自然と対話できる空間は、創作活動をしていく上で理想的な環境のようです。裕子さんに自然の中での子育てについて尋ねると、「学校アイコンの児童数は少ないですがその分、兄弟のように距離が近いた伝統工芸・特産品めに、思いやりの気持ちを育むことができると思います。」と笑顔で話します。今後もより富士山に密着した創作活動を行いたいと話す武彦さん。「最近は私のように、地方に創作活動の拠点を移しモノづくりて、その土地の地域性を感じ音楽の個性として表現する人が増えています。これからも富士ヶ嶺で、自然の生命力を感じながらトレンドにとらわれない創作活動をしていきたいと思います。」とお話しいただきました地。域今お後こもし自然との対話で生まアイコンれる閃きや発想を、自らの創作活動を通して、富士河口湖町森に覆われた路地を散歩する、木暮富士ヶ嶺から世界に発信し続けていく事でしょう。さんご家族。子農ネ芸文伝モ地木暮武彦さん(53)、裕子さん(38)、青葉くん(9)移住前のご住所:神奈川県川崎市〔木暮"shake"武彦official web site〕http://www.psychodelicious.com/二地域「東京は自然が少なかったけど、空き地の原っぱで虫採集をして自然と親しんでいました。」と幼少の頃を懐かしむ八木さん。移住前は東京の大手企業に勤め、社宅住まいでしたが、「一生借家住まいになるのは嫌でしたね。自然が好きだったので、妻の実家がある山中湖に移住を考えました」。その後、脱サラして移住。趣味の料理作りを仕事に変え、イタリアンレストランを思い切って始めることに決めました。ゼロからのスタートで大変でしたが、独学でレシピ等の研究を重ね、オープンしてから11年になる今では、地元の材料を使った美味しい料理を提供しています。八木さんは山梨の魅力を人柄だと言います。「山梨の人はざっくばらんで、マイペースで、気取っていない。山梨出身の父親に似た人が多くて、自然と溶け込みました」。父親は高度成長期に東京の生活に憧れて上京。その後、山梨には戻らず、八木さんご自身も父親に山梨へ連れてきてもらうことはなかったそうです。田舎育ちで都会へ憧れた父親。都会育ちで田舎へ憧れた息子。父と息子の小さな物語を感じました。14父の故郷・山梨で始める美味しいイタリアン八木弘基さん山中湖村平野在住お店の看板デザートで山梨のワインを使った『アップルシナモンタルト』。湖畔から少し離れた、三国峠の麓に佇むイタリアンシャトー風の建物。八木弘基さん(47)、里恵さん(41)、紀美花さん(13)移住前のご住所:神奈川県藤沢市〔ブーズカフェ〕http://www.boozcafe.com/抜群のロケーションで理想のログハウス生活中原秀樹さん山中湖村山中在住ショップ山中湖の湖畔からわずか数分の静かな林の中に2棟並ぶ北欧フィンランドのログハウス。中原さんご夫婦の自宅外と国、人ご主人の趣味が高じて本業としている『ブラックバス用釣具販売店センターフィールド』です。自宅とショップの建物では違う木を使い、古民家スプルースとパインのそれぞれの香りを楽しめるそうです。湿気がなく結露もしない理想的なログハウス。愛嬌いっぱいの愛犬プル(ポメラニアン7歳)が、元気にお出迎えしてくれます。中原秀樹さん(45)、文子さん(39)移住前のご住所:静岡県御殿場市〔センターフィールド〕http://www.center-field.jp/アイコン富士北麓の雄大さに導かれ山梨でスタート藤田太一さん富士吉田市大明見在住藤田太一さんは親戚の事業を手伝うために山梨に来ました。事業が一段落する頃には、自然があふれる山梨に惹かれて、東京には帰らずにそのまま移住する事に。当初から宿泊施設を運営していましたが、自然の素晴らしさを多くの人に伝えたいと、2 0 0 8年に『ふじさん牧場』をオープンしました。「慣れない牧場運営ですが、地域の人たちや県の職員が親身になって助けてくれるので本当にありがたいです。」と話す藤田さん。山梨の自然だけではなく、人の温かさにも惹かれたそうです。藤田太一さん(38)移住前のご住所:東京都狛江市〔ふじさん牧場〕http://www.fujiboku.com/二ネシ外古子モ農ネ芸シ文伝