やまなし暮らし支援ガイド「ジョイフル」 JOYFUL

やまなし暮らし支援ガイド「ジョイフル」 JOYFUL page 16/36

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農業ネイチャー(自然に関わる仕事、趣味)都会暮らしの延長線上にある河口湖生活橋本伊いれい礼さん、翔子さん富士河口湖町勝山在住移住して以来、富士河口湖町での生活を満喫されている橋本さんご夫婦。「自然を身近に感じることができて楽しいですね。道端に生えている雑草を摘むことができるのは新鮮です。」とご主人の伊礼さんは教えてくださいました。奥様の翔子さんは東京の生活において、庭の無い生活を不満に感じていたそうです。移住してから思いがけず、庭を持ちたいというその願望が叶ったのは大きな出来事だったと言います。「小さなスペースですが、私にとって特別な意味があります。今までは園芸品店や花屋に行っても見ているだけでしたが、今度は買えるようになり、楽しいですね。」と翔子さんは満足げに話します。「スーパーやホームセンターなども沢山ありますし、品揃えも東京に近いレベルに感じます。都会から移住する際も、ライフスタイルを変えずに都会暮らしの延長線上で移住ができます。だから移住しても失敗しにくいですよ。」と橋本さんご夫婦。今までの暮らしぶりを変えなくとも、自然豊かな富士河口湖町へ移住できる。とても大きな魅力に感じました。山梨の旬の食材から生まれる美味しい料理小佐野彰さん富士河口湖町船津在住富士河口湖町船津にあるイタリアンレストラン『Casa Osano』でシェフを務める沖縄県西原町出身の小佐野さん。ご結婚を機に富士河口湖町の奥様の奈緒美さんのご実家へ移住され、夢だった自分のお店を持つことができました。小佐野さん自ら栽培された野菜や山梨の食材を、ふんだんに使った料理は他のお店では味わえない美味しさがあります。山梨では海のものを除いて、ほとんどの食材が揃うと言いますが、逆に今まで使ったことがなかった食材に出会ったことによって、料理のアイデアも次々と湧いてくるそうです。「山梨の食材に出会い、思いついた料理もたくさんあります。さらに色々なアイデアが出てくるので、毎年少しずつメニューが変わっているんですよ。山梨の食材のおかげで自分が成長できています。」と魅力を教えてくださった小佐野さん。昔はこの野菜はこう使うという固定観念があったと言いますが、山梨の新鮮で美味しい食材を使った『Casa Osano』の山梨流イタリアンを目指して今日もお客様に美味しい料理を提供されています。山梨の旬の食材を使った美味しい料理でお客様に最高のおもてなしをされています。アイコンアイコン自然写真を撮るのが好きな伊礼さん。身近な移住してから、庭のある生活を取り戻した植物から風景まで、いろんなものが被写体に。翔子さん。ガーデニングを楽しまれています。橋本伊礼さん(43)、翔子さん(36)移住前のご住所:東京都板橋区〔橋本伊礼さんのホームページ〕http://hashimotoirei.jimdo.com/メインにも山梨の野菜や桃が使われています。赤いソースは小佐野さんが育てたビーツのソース。ネイチャー(芸術自然に関わる仕事、趣味)富士山をのんびり眺めて、いい湯だな~♪本沢史郎さん富士吉田アイコン市新倉在住子育て本芸沢術さん文が化愛、し教て養やまないもの。それは富士山とお風呂です。4年前、会社を早期退職して、家族一緒に憧れの富士山の近くの富士吉田市へ移住し、檜風呂職人になりました。お住まいのリビングルームのガラス農業扉は、そのまま富士絶景の額縁文で化す、。教伝富養統工芸・特産品士山も樹海も中央高速も富士急ハイランドも一望のもとに見渡せます。家のすぐ近くにある檜風呂の展示場からは額縁なしの天ネイチャー(空に広がる自富然士に山関がわ望るめ仕ま事す、。趣味)伝統工モノ芸・特づ産くり品「これこそ本当の、『富士山を眺めて、いいアイコン湯だな』です」。本沢さんの笑顔が弾けます。本沢史郎さ芸ん(49)、術みち代さん(51)、勇太郎くん(7)移住前のご住所:東京都葛飾区〔ふモノじやまづ工地く芸り域株お式こ会し社〕http://www.fujiyama-kougei.co.jp/アイコン農業に捧ぐ人生最後のステージ文化、教養地域お二こし地域かや萱場ば和雄さん鳴沢村鳴沢在住就農した若者が自立できるような農業の基アイコン伝統工芸・特産品盤を作ろうと鳴沢村で有機野菜を栽培してい二地域ショップる萱場さん、ご自身も30年前に鳴沢村に移り就農した一人です。連作を避け、農薬や化学肥料を一切使わない独自の農法で栽培した野モノづくりショップ外国人菜たちは、圃場(ほじょう)で肩を並べ、すくすくと育っています。「地域に残る農業、持続できる農業を確立することが自分の人生最後のステージの使命だと思ってやっています」。これ地域おこしから外の国地人域古の民農家業と就農する若者のために、新しい道を切り拓いていきます。アイコン萱場和雄さん(62)移住前のご住所:神奈川県鎌倉市〔オルタ農園の紹介ページ〕http://www.news-cs.jp/satelliteworld/spot/olta/olta.htmlアイコン子育て二地域古民家富士山の麓で送る半農半旅行業の暮らし榎本祐子さん富士河口湖町河口在住農業ショップ榎本さんは、ご主人と共にユニークなスピリチュアル・ツアーを企画する旅行会社「ちいろば企画」を運営しています。日本古来の精神を敬ネイチャー(い学ぶ外と国い人う自コンセプト然に関わるで仕ツアー事、趣を味企)画し日本各地を飛び回る日々。「富士山に登ることは“登山”ではなく、“登拝”です。富士の周囲の浅間神社や富士信仰の聖地を訪ね、一合目から芸頂術古民家上を目指します。」と、富士山への畏敬の念を語ります。富士河口湖町に移住して1年、半農半旅行業の暮らしを目指す榎本さんは、志を同じくする仲間と助け合って、田んぼや畑での農作業に精を出すのが生き甲斐になりました。榎本文祐化子、さ教ん養(44)、伊東正智さん(48)移住前のご住所:東京都江東区〔有限会社ちいろば企画〕http://www.chiiroba.co.jp/モノが溢れる都会から近くの田舎山梨へ伝統工芸・特産品さち子こ戸泉幸さん富士河口湖町西湖在住戸泉さんはご主人と東京都渋谷区でモノづくり8年間生活していましたが、「東京にはモノが溢れていて、要らないモノを避けるのにエネルギーがいる」と感じていました。そこでご主人の実家がある山梨地域おこし市、次に河口湖を経て現在の西湖に移住されました。西湖で念願の古民家に暮らし、自分流にアレンジしています。東京から近いので、フラワーコーディネーターのご主人は今も週に数回、都二地域内のレストランやカフェ、展示会などで花の装飾展示を行っています。家を改装してアトリエを持つことがひとつの目標だそうです。子農ネ芸子文農伝ネモ芸地文子二子伝農シ農モネ外ネ地芸古芸二文文シ伝伝外モモ古地地二二シ16小佐野彰さん(40)、奈緒美さん(43)、勤さん(75)移住前のご住所:東京都品川区戸泉幸子さん(41)、真治さん(47)移住前のご住所:東京都渋谷区ショップシ外