やまなし暮らし支援ガイド「ジョイフル」 JOYFUL

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農業聖地河口湖で、バス釣りライフもと気き荻野元さん富士吉田市旭在住荻野元気さん( 2 8 )移住前のご住所:神奈川県平塚市〔元気ガイドサービス〕http://genkiguide.web.fc2.com/神奈川県平塚市出身の荻野さんは河口湖でバス釣りのガイドをしています。「河口湖はバス釣りの聖地として有名です。周りの景色も富士山が目の前に見えてキレイですし、空気も良いですね。他のスポットで釣りするよりも気分は良いし、楽しいです。」と河口湖の魅力を語ります。富士山が世界文化遺産に登録された今日、河口湖も観光地として人で賑わっていますが、荻野さんもガイドをしながら多くの人にバス釣りや聖地河口湖、そして山梨の魅力を伝えていきたいと意気込んでいます。アイコン思い出の河口湖で過ごすセカンドライフ宮本昌二さん富士河口湖町大石在住ネイチャー(自然に関わる仕事、趣味)宮本さんが初めて河口湖を訪れたのは、中学生の時。「世田谷区の林間寮が芸術あって、夏の合宿や移動教室のような時に来ていました」。それから時間が経ち、50歳を過ぎた頃、老後の生活を楽しむセカンドライフの理想を抱いていました。希文化、教養望を叶えた土地は思い出の地、河口湖。「富士山は一番の魅力です。日本人だったら富士山が嫌いな人はいないですよね。世界文化遺産に関わる場所に住めるのは幸せです」。35年前に来ていたこの地は、いつし伝か統宮工本芸さ・ん特に子産と育品って理想の暮らしを叶える場所になっていました。宮本昌二さん(57)、敬子さん(54)移住前のご住所:東京都世田谷区愛する富士よ、その美しさを永遠に中本宏幸さん富士河口湖町小立在住モノづくり地域おこし農業ネイチャー(自然に関わる仕事、趣味)中本さんご夫婦が北海道富良野市から富士河口湖町に移住して5年目。宏幸さんの前職はスノーボードのインストラクター、奥様は脚本家の倉本聰氏が主催する富良野塾の女二地域優でした。新天地を求めて富士河口湖町を訪れたと言う中本さんご夫婦。「涼しい夏とラベンダーの花がある雰囲気が北海道に似ていて、しかも憧れの富士山がすごい迫力で待っていました」。やがて富士の麓へ住まいを移した中本さんは3年前から山梨県観光部の富士山レンジャーとして働いています。お仕事は、主に動植物等の不法採取やゴミの不法投ショップ棄防止の監視のための現地巡回、登山客への安全登山対策や観光客へのマナーの啓発。富士山周辺を巡回しながらルールの徹底を呼びかけています。「富士山とその周辺は、自然公園法で国立公園として保護されていて、たとえば五合目以上の自然はそのままに保存する義務があるんです。溶岩一つ、葉っぱ一枚でも持ち出し外国人禁止になっていますが、けっこう知らない方が多いんです。登山道を外れて木の根っこや苔を踏みつぶしたり、ゴミを捨てたりする方もいるので、富士の美しさを守るためにたゆまぬ努力が必要です」。樹海内での声かけや、富士北麓周辺の学校や団体・企業・住民等を対象に啓発講座の開催もされています。古民家「富士山や山麓の林道には、小動物や鳥が生き生きと飛び回り、花や高山植物が豊かに息づいています。自然の景観に息を呑みますよ」。中本さんの言葉には富士山を愛する実アイコン子育て感がこもっています。富士山はやっぱり山梨です!「富士山三昧の日々ですが、全く飽きることがありません。2人で車を走らせて富士山の農業絶景スポットを回っては楽しんでいます。」と中本さん。ご夫婦はともに西日本のご出身。富士山は新幹線から望む静岡県側からの姿しか知らなかったそうです。「静岡県側の富士二地域山は、賑やかな街並みが裾野に広がって庶民的。でも山梨側の富士山は、裾野から丸ごと富士山で、まさに霊峰の名にふさわしい光景。静岡県の富士山もいいですが、今、富ネイチャー(自然に関わる仕事、趣味)士山はやっぱり山梨です!って言いたいですね。」と奥様の言葉。富士五湖や北麓全体もお気に入り富士山絶景スポット。何気山梨県観光部で富士山レンジャーない道筋にあショップります。の仕事を始めて4年目です。贅沢な環境。「都会の人がわざわざお金をかけて見に来るような風景と、近くを散策するだけで触れ合えてしまうんですよ」。ここで暮らす日々の贅沢さを噛みしめている中本さん中本宏幸さん(41)、史子さん(43)移住前のご住所:北海道富良野市ご夫婦です。芸術芸術文化、教養伝統工芸・特産品モノづくり地域おこし山中湖村に根差す未来型図書館の館長丸山高弘さん山中湖村山中在住山中湖情報創造館の館長を務める丸山さんは、埼玉県から1987年に山梨県北杜市に移住した後、山中湖村に移って10年目。『NPO法人地域資料デジタル化研究会』の実績が評価され、村の教育委員会から同館の指定管理者を任命されました。「既成概念を超えた未来の図書館づくり。山中湖村の『知』の拠点を目指しています。」と熱い思いをお話し下さいました。「ふるさとは親がそこにいて自分が生まれた所だから、自分では決められませんが、移住は自分でふるさとを決められます。移住してから気づきました。」とご自身のいくつもの移住経験から教えていただきました。丸山高弘さん( 5 2 )移住前のご住所:埼玉県皆野町〔山中湖情報創造館公式サイト〕http://www.lib-yamanakako.jp/外国人文化、教養古民家伝統工芸・特産品モノづくり地域おこし忍野二地域17