やまなし暮らし支援ガイド「ジョイフル」 JOYFUL

やまなし暮らし支援ガイド「ジョイフル」 JOYFUL page 20/36

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やまなし暮らし支援ガイド「ジョイフル」 JOYFUL

地築270年以上の古民家を自力で改装し、オーガニックCafeをOPEN !二吉田信裕さん、和江さん甲州市大和町在住シ古民家のレトロな雰囲気が漂う店内。手作りナンと自慢のオーガニックカレー。甲州市大和地区で、本格カレーが味わえると人気の『大黒屋・サンガムCafe』。吉田信裕さん、和江さんご夫婦が、縁あって借り受けた築270年以上の古民家を、約1年を掛けて自力で改装し、2 0 1 1年5月にオープンしたオーガニックカレーのお店です。こちらへ来る前は、都内でお店を営んでいたというお二人。移住を考えるきっかけは、売上が伸び悩むようになったことだったそうで、「当初は、宅配をしたり、屋台風に改造したワゴン車で近隣のちょっとしたイベントに出店して商売させてもらったりしていたんですが、そのうち山梨県内にも来るようになりまして。こちらは、都内からのアクセスがよく、当時私どもが住んでいた場所からも1時間程度で来られますから、とても都合が良かったんですよね。なかでも“勝沼の朝市”には、毎月のように参加していました。」とご主人。奥様も、「たった1時間ほどなのに、びっくりするような山の中に来る。この変化も楽しくて、毎回来るのが楽しみでした。もちろん、こちらに来ると新鮮なオーガニック野菜が安価で手に入ることも、誰にでも安心して食べてもらえる美味しいカレーを出来るだけ安く提供したいと願う私どもにとってはこの上ない魅力でしたね。それで、思い切って来てしまったんです」。歴史ある山間の集落だけに、都会からの移住者に眉をひそめる人もいたといいますが、「気にせずこちらから笑顔で挨拶をし、自治会の活動にも積極的に参加していたところ、だんだんと地域の一員として認めてもらえるようになったみたいで、最近はお店に来てくれる人も増えていますし、ありがたいことに、お祭りとか、道の駅とか、いろんな場所への出店を誘われるようにもなってきました。」と、嬉しそうに話します。店名の“サンガム”は、川と川の合流点を表すヒンズー語。日本の真ん中のこの場所で、日本とネパールやインドの文化が混じり合ったお料理を食べていただき、新しいおいしさを発見してもらえるよう、これからも頑張っていきたいと、笑顔で語ってくれました。外古吉田信裕さん(55)、和江さん(60)移住前のご住所:東京都日野市〔大黒屋サンガムCafe〕http://daikokuya-sangam.on.omisenomikata.jp/アイコン子育てアイコン子桃の新たな可能性を追求堀井俊彦さん笛吹市一アイコン宮町在住子育て農業農産物を表現の手段に川部源太さん笛吹アイコン市芦川町在住子育て農代々、一宮町で桃の栽培を営む悦子さんのご実家。しかし15年前に父が、10年前に兄が亡くなり、農業を続けられない瀬戸際に追い込まれていました。当時、悦子さんとお付き合いしていた堀井さんは東京のIT系会社に勤めていましたが、「規模縮小してでも可能な限りやれるところまでやってみましょう。」と手を差し伸べ、初めは毎週末通い、1年後に悦子さんと入籍を機に移住しました。「今まで農業経験はありませんでしたが、近所の農家の先輩方がほっとかなくて、よく面倒をみてくれました。この地域の人は皆優しくて、すぐに馴染めました。」と当時を振り返っていました。今では桃の魅力に惹かれ、なるべく新鮮な状態でお客様へ届けるために直送を中心に出荷したり、県内外のお店とコラボして桃を使った商品の開発等しています。「消費活動が豊かさの象徴の都会と比べて、山梨では豊かさの本質が見えてくると思います。食べ物にしても安全で新鮮な食材が簡単に手に入ってしまう。だから都会ではできない豊かな暮らしが、色々と可能だと思います。」と堀井さんは山梨の魅力を教えてくれました。庭の堆肥小屋を利用して、循環型の生活を実践しています。取材の時に臨月だった悦子さん。無事に元気な女の子が生まれたそうです。堀井俊彦さん(36)、悦子さん(34)、綾斗くん(3)移住前のご住所:東京都三鷹市〔宝桃園〕http://www.takaramomoen.com/何気なく食べているもののありがたみやそれを作るすばらしさに興味を持ち、4年前より笛吹農市業芦川ネイチャー(町で農業を自さ然れにて関いわる川仕部事さ、ん趣。味)「移住当初は定住するつもりはなかったですが、芦川の人の強さや優しさの魅力に触れ、離れられなくなりました」。農産物を表現の手段にネイチャー(使い『芸げん術た自の然やにさ関いわ』ると仕謳っ事て、趣味直)送で野菜を販売されています。「直接お届けすることによって、少しでも芦川の素晴らしさや食べ物のありがたみがお伝えできれば幸いです」。芸術文化、教養川部源太さん(28)、恵子さん(32)、穂太くん(2)移住前のご住所:神奈川県川崎市〔げんたのやさい〕http://ameblo.jp/gentanoyasai/文化、教伝養統工芸・特産品アイコンゆっくりとした時間の流れる山梨での生活上矢なぎささん甲州市アイコン勝沼町在住「東伝京統で工モノは芸、・特づ仕産く事りで品部屋に閉じこもりっきりで週末に出かけても人と建物ばかり、心が休まらず閉塞感があって息苦しかったですね」。当時を振り返る上矢さん。結婚を機に、自然の中で子育てをしたいという思いや、戸建ての家が欲しいと考えモノづ地くり域おこしたのをきっかけに山梨に移住したそうです。「山梨と東京では流れる時間が違います。山梨にいると時間の流れがすごくゆっくり感じ、実際に仕事が終わって車ですぐに家に帰れ、地域お二こ地し域余暇を楽しむ事ができます」。東京では味わえない時間を満喫している上矢さんでした。かん上矢なぎささん(37)、敏幸さん(39)、栞大たくん( 1 1 )、奈なな花ちゃん( 10)移住二前地の域ごショップ住所:神奈川県川崎市〔ホシゾラのじかん〕http://nagiyoga.blog15.fc2.com/農業ネイチャ芸芸術ネ文文化、教伝子伝統工モ農モノづ地くネ地域お二芸二地域シ20文