やまなし暮らし支援ガイド「ジョイフル」 JOYFUL

やまなし暮らし支援ガイド「ジョイフル」 JOYFUL page 21/36

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やまなし暮らし支援ガイド「ジョイフル」 JOYFUL

ネイチャー(ショップ自然に関わる仕事、趣味)地産の美味しい食材を使い、料理を通じて山梨の良さを伝えたい真藤舞衣子さん山梨市三ヶ所在住芸術外国人文化、教古養民家アイコンワインのイベントに仕事で参加したことをきっかけに、山梨県在住の剛士さんと結婚し山梨に移住した舞衣子さん。懐かしい風情を感じる古民家に住んでいます。「この家は風通しが良く夏は涼しくて過ごしやすいです。空気がきれいな山梨の自然の中で暮らしていると発想が豊かになりひらめくことが多いですね。水がおいしいので、肌質が良くなったと思います」。山梨はアイコン子育て舞衣子さんにとって、ストレスのない優しい生活環境のようです。山梨の魅力は、美味しい食材と都心へのアクセスのしやすさ山梨には東京のように溢れるほどの数の飲食店はありませんが、新鮮でおいしい食材が安く手に入るといったメリットがあります。「地域の農家の方が一生懸命作ってくれた無農薬野菜を、自分で調理して食べるのが一番おいしいですし、自宅での食事が楽しくなりました。」と、話すネイチャー(自然に関わる仕事、趣味)舞衣子さんの言葉からは、食材の宝庫の山梨だからこそ、人間本来の食生活が送れるという考えを感じとることができました。仕事柄、頻繁に東京と山梨を行き来している舞衣子さん。山梨のロケーションについて尋ねると「東京まで電車で1時間半と近いので、移動は楽ですね。周りには山梨から東京に通っ芸て術いる人も多いです。インターネットがあるので、今後は山梨を暮らしや仕事の基盤にし、打ち合わせなど必要な時だけ東京に行くというライフスタイルが増えていくのではないでしょうか。」と、東京で生まれ育ち、県内外でアクティブに活動する舞衣子さんらしい観点で、都心へのアクセスの良さを教えていただきました。文化、教養山梨は地域の人の繋がりが強い土地柄といえます。舞衣子さんは自ら手掛ける料理教室や食育を中心としたイベントを通じてさらに大きな輪を作り、山梨を活性化させたい。そして地産の食材を調伝統工芸・特産品理して、食を通じて山梨の魅力を県内外に発信したいと、料理研究家ならではの切り口で今後のビジョンをお話しいただきました。農業伝統工芸・特産品モノづくり地域おこし二地域ショップ外国人古民家ご主人の剛士さんは、四恩醸造株式会社でワインの醸造・販売責任者を務めています。結婚前からご主人が住んでいる古民家は、農機具が置けて近くに畑もあるのが魅力です。真藤舞衣子さん(38)、小林剛士さん(37)移住前のご住所:東京都港区〔Sustainable life〕http://sustainablelife-maiko.blogspot.jp/アイコン子育てモノづくり野草にまつわる知恵と文化を次の世代へ鶴岡舞子さん甲州市塩山在住農業震災を乗り越え、新たな暮らしを甲州市でしゅく子こ若林正樹さん、淑地域おこしさん甲州市塩山在住東京農業大学を卒業後、Iターンで“農の仕事”をするために甲州市に移住して8年、総務省による事業「甲州市地域おこし協力隊」として活動を始めて3年がたつという鶴岡さん。耕作放棄地の有効活用や野草を使った教室、観察会、料理教室、畑や出店のイベントにオリジナル商品の開発などの活動を通じて、地域の方々との交流を深めています。「先祖が持っていた秘められた野草の知恵と文化を掘り起して、次の世代に伝えたいんです」。山梨生活を通して、野草の研究家になりたいという夢を見つけました。鶴岡舞子さん(29)移住前のご住所:東京都足立区アイコン移住前は宮城県仙台市に住んでいた若林さんご夫婦。東日本大震災で被災したことをきっかけネイチャー(に甲州二市地へ域自移然住さにれ関まわしるた仕。事ご、趣主味人の)正樹さんは、飲食店で勤めていた経験を活かして、2013年10月より創作麺料理を提供する居酒屋をオープンさせる予定。フェイクスイーツ作芸り術をすショップる奥様の淑子さんは、毎週日曜日にはイベント出店して販売し、月1回は教室を開き、フェイクスイーツの魅力を広めています。「自然に寄り添った暮らしができて、地域を大事にしている人の温かさに触れられるのは、山梨の魅力です。」とご夫婦は教えて下さいました。文化、教外養国人若林正樹さん(41)、淑子さん(31)移住前のご住所:宮城県仙台市〔C-FUNLABOX /若林雑貨店〕http://locoplace.jp/t000230250/子育て横浜の八百屋さんから山梨の巨峰農家へ青木栄一さん山梨市牧丘町在住横浜市で八百屋を営んでいた青木さんは、山梨市牧丘町へ移住し、巨峰農家をされています。農業経験はありませんでしたが、人情深い山梨の人々の人柄に支えられながら、美味しい巨峰を栽培する作り手になりました。「山梨の人は面倒見が良くて、誰かが困っているのをほっとけないって感じの方が多いですね。県外から来た身ですが、仲間に入れていただけたのはありがたいですね」。現在では巨峰だけではなく、さくらんぼや野菜の栽培、養鶏なども行い、農家としての幅も広がっています。伝統工古芸・民特家産品農業モノづくりネイチャー(自然に関わる仕事、趣味)地域おこし芸術二地域文化、教養勝沼ぶどう郷つとむ青木栄一さん(45)、孜さん(73)、安子さん(68)移住前のご住所:神奈川県横浜市ショップ伝統工芸・特産品21