やまなし暮らし支援ガイド「ジョイフル」 JOYFUL

やまなし暮らし支援ガイド「ジョイフル」 JOYFUL page 23/36

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アイコン子育て伝統工芸・特産品モノづくりネ「山の暮らしを守る」を合言葉にくらうち鞍打大輔さん早川町薬アイコン袋在住NPO法人日本上流文化圏研究所で、早川町の活性化と河川上流域の未来のため、「山の暮らしを守る」を合言葉に日夜活動し、多忙ながらも充実した毎日を送っていまアイコンす。「子どもたちにはもっと自然の中で遊んでほしいですね。今まで以上に子どもたちの居場所をつくってあげたいと考えています。早川町の将来を担う子どもたちへの地域学習や、まちづくり教育は今後の早川町にとって重要な課題です。」と、早川町や子どもたちへの思い、今後の活動への意気込みを語っていただきました。鞍打大輔さん(38)、佳子さん(49)、紡さん(13)、見春さん(11)、千種さん(9)移住前のご住所:東京都西東京市〔NPO法人日本上流文化圏研究所〕http://www.joryuken.net/身延の自然と共に、自由なものづくりを田島正義さん身延町瀬戸在住「都会のストレスがなくなり、のびのびと生活してます」。生まれも育ちも東京の田島さん。東京で大工をする傍ら、木のアクセサリー等を作られていましたが、自然が身近にある所で、自由に作品を作りたいと考え、身延の古民家に移住されました。「今までは自然が遠い存在でしたが、これからは季節の移ろいを楽しみながら、ダイレクトに自然を感じて、自由にものづくりをしたいです」。これからの田島さんの作品がとても楽しみに感じたお話でした。田島正義さん(28)、華子さん(32)移住前のご住所:東京都品川区〔studio Treeブログ〕http://ameblo.jp/tree-taji/アイコン南アルプス市で見つけたダチョウ牧場中島睦仁さん、川上光雄さん南アルプス市百々居住南アルプス市有野に日本でも珍しいダチョウ牧場があります。この牧場『南アルプスファーム』を運営される(株)保健科学研究所の中島さんと川上さん。2人は県外と山梨の二地域居住をされ、ダチョウの飼育をされています。「元々、サバンナや砂漠などに生息する鳥なので、甲府盆地に位置する南アルプス市は雨も少なく、ダチョウの生育環境としては良いと感じます。」と川上さんは教えてくださいました。日本では食材としても、素材としても認知が低いダチョウ。中島さんと川上さんはPRのために様々な営業活動をされています。和菓子屋さんに卵を卸して、ダチョウの卵のどら焼きやマドレーヌを商品化。現在では県外からも予約が来るほど、好評を得ています。「これまで全国色々な場所で暮らしてきましたが、一番馴染めたのが南アルプス市です。地元の方々に温かく受け入れていただいて、非常に人と接するのが楽しいです。これからダチョウをPRしていく時に、南アルプス市産ということを大きく謳って行きたいですね。」と中島さんに熱く語って頂きました。ダチョウにも人気な牧場責任者の中島さん。日々、ダチョウの魅力をPRされています。南アルプス市にある和菓子屋『松の屋』で、ダチョウの卵を使ったどら焼きとマドレーヌを製造しています。中島睦仁さん( 5 1 )、川上光雄さん( 5 3 )県外のご住所:中島さん:長野県中野市川上さん:岐阜県高山市〔株式会社保健科学研究所〕http://www.hkk.co.jp/農業住むなら大都市か田舎、選んだのは南部町小山泰之さん南部町福士在住子育て地域おこしアルミを電解し漆で仕上げ『アルマネイチャー(地域お自こ然しに関わる仕事、趣味)イト染色漆仕上げ』という独自の技法で美農術業工芸二品地な域どを製作し、活躍する小山さん。大学卒業後、しばらくは出身の芸宮術城県子二南育地三て域陸町に工房を構えて活動していましたが、活動を関東圏に移す際ネイチャー(に移住ショップの地に自選然んにだ関のわはる大仕都事市、趣・味)アイコン東京ではなく、山梨県南部町。「山梨は『文良化い、雰教農ショップ囲養業気な田舎』のイメージがあり、住んでみたいと考えていました。東京芸も術外国人候補地でしたが、金銭的にも、時間的にも追われることが多いのに抵抗がありました。静岡で個展を行った際に訪れたお店を通じて、南部町へ移住した方伝を統紹工ネイチャー(介外芸い・国た特人だ産き品自然に関わる仕事、趣味)、その方の家に行ってみました。古い家を自分で改装し、センス良く生活しているのを見て、南部町に移住を決めました」。その後、2007年に文三化穂、子教古さ養民家んとの結婚を機に移住しました。「僕たち若い世代は田舎を良く思わない人も多いですが、この南部町で理想のライフスタイルを実践して、少しでも他モノの人づ芸古にく影り術民家響を与えられたらと思います」。来年には自宅スペースを利用して、カフェ兼ギャラリーをオープンする予定です。伝統工芸・特産品地域お文こ化し、教養モノづくり二地域伝統工芸・特産品地域おこしあえて工業素材のアルミを使って製作したモダンでスタイリッシュな雰囲気に改装さ工芸作品。れた古民家。ショップモノづくりアイコン小山泰之さん(33)、三穂子さん(30)移住前のご住所:宮城県南三陸町〔小二山地泰之域紹介ページ〕http://www1.odn.ne.jp/sobrothers/oyama/子外育国て人地域おこしショップモノづくりみんなで作るゲストハウス山口宗一郎さん富士川町高下在住山農古村業民生家二地域活体験施設「ワールドカフェゲストハウス」を運営されている山口さんご夫婦。「みんなで作外る国ゲストハウス」人をコンセプトに、食事や宿泊の提供を目的とせず、土間やかまどを手作りする古ネイチャー(ショップ民家改修作自業然、にま関たわ、る薪仕風事呂、や趣か味ま)どでの炊事など薪を使った生活の「体験」を提供して古民家います。便利さに頼らない「手で作る暮らし」は思い通芸術外国人りにはいかないけれど、自然と一体となっていると感じられる今の生活に満足しているそうです。山口宗一郎さん(31)、博子さん(34)移住前のご住所:千葉県市川市〔ソーイチロー文化、教古養民家のブログ〕http://ameblo.jp/worldcafeguesthouse/山々に囲まれた暮らし伝統工芸・特産品大住潤さん身延町身延在住「東京では休みの度に外出していましたが、山梨に越してきてからは、台所に差し込む朝日を浴びて、一日中家にいてもとても気持ちよく過ごせます。」と奥モノづくり様の祐子さん。木彫り師の潤さんは「東京では時間の流れが早く感じるせいか気持ちに余裕がなかったように思えます。ここではゆったりと作品づくりに専地域おこし念できます。移住して初めて彫った作品は、自分でもびっくりするほどの完成度でした。」と、山間ののどかな暮らしぶりを二話地し域ていただきました。大住潤さん(32)、祐子さん(33)移住前のご住所:東京都杉並区〔yagate〕http://yagate.org/子農モネ芸文シ伝モ地二シ外古ショップ23