やまなし暮らし支援ガイド「ジョイフル」 JOYFUL

やまなし暮らし支援ガイド「ジョイフル」 JOYFUL page 24/36

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農業伝農業早川で自然と共存する創作ライフ渕上照ネイチャー(生さん自、カナイ然に関わる仕樹事、美趣味さ)ん早川町保在住ネイチモ芸術地県道南アルプス公園線を上っていくと、里山に囲まれた『ギャラリーオゴン』があります。ギャラリーの中には、圧倒的なスケールの渕上さんの作品が出迎えてくれます。アイコン渕上照生さん( 4 5 )、カナイ樹美さん( 4 2 )移住前のご住所:東京都品川区〔ギャラリーオゴン〕http://www.k5.dion.ne.jp/~ogon/アイコン小さい頃から絵を描芸い術たり、粘土遊びをするのが好きだった渕上さん。高校から美術系の学校に進み、専門学校時代には絵で表現するよりも立体で表現する方が直接的で力強さを伝えられることから、彫刻家になることを決心しました。シャープな形や曲線のきれいな作品を好んで作り、それを暖かみのある木で表現することを選び、今日まで木の文化、教養彫刻作品を作っています。ちょうど専門学校卒業後の活動の場を探していた時、学校のあった品川区と早川町の『ふるさと交流協定』を知りました。「品川区役所へ相談して、ポーアイコントフォリオを早川町に送り、それを見た早川町長からどんなところか見に来ませんかと誘っていただきました。その時に空き家を3軒用意してくれて、好きなところを選ぶことができ、伝統工芸・特産品アイコン卒業後の1992年に移住しました。」と振り返る渕上さん。早川町は山深く、日照時間が短くて木の成長が遅いために、年輪が細かく良い材料が採れるそうです。「好きな材料は奈良田集落の奥で採れる『オノオレカンバ』というすごい固い木。標高が1,000m以上あるところで育つ木ですモノ。六づ郷く町りの判子の素材にも使われていますが、早川町に来たから出会えた材料です。」と教えてくれました。移住してから7年後、専門学校時代に出会ったガラス造形家のカナイ樹美さんと結婚し、『ギャラリーオゴン』を設立。地夫域婦おのこギャラリーし兼工房として利用しています。さらに空きスペースを使い、はやかわ創造空間『COCOROTO(ココロト)』を2010年に開設。町民の方が自由に展覧会をした二地域り、交流の場になるギャラリーとして運営しています。「移住して以来、大変なことがあると手を差し伸べていただいたり、周りの人に良くしてもらいましたので、何か恩返しをしたショップいと考えていました。意外とニーズがあって、今では4月から11月まで毎月1つのイベントをしています。」と笑みを浮かべていまし子育てた。早川の雄大な自然に囲まれて、今日も新たな作品づくりをしています。子育て外国人渕上さんとカナイさんが作った作品がいっぱい。もちろん購入も可能です。文化、教二伝統工シモノづ外地域お古二地域ショップ外国人人口の少ない集落ならではの人との繋がり中丸孝晴さん富士アイコン川町小室在住子育て農業アイコン山梨は自分らしい生き方を探せる空間農業井上マミさん南アルプス市山寺在住古民家古民家子中丸さんの長男、渓介くんが通う小学校は全校児童数が15人と少ないのでマミさんは、東京に十数年間住んでいまネイチャー(自然に関わる仕事、趣味)すが、その分、子ども同士の繋がりや、先生との関係が濃いといいます。「一人したが、都会の物の多さや満員電車のスト一人の絆が強くて、うらやましく思農業います。こういう環境で子育てでネイチャー(自然に関わる仕事、レス趣味か)ら、自分らしい暮らし方をしたいと思い、以前から幾度となく訪れていた山梨にきるのはよかったです。人とのか移住しました。大自然に囲まれた暮らしはアイコン子育て芸術かわりを大事にした思いやりのあ感動の連続だったと言います。野菜の美味る人間に育つと思います。そのたネイチャー(芸術自然に関わる仕事、趣味)しさに感動し、食や自然に対して気を使うめ、わざわざ遠くからこの学校に通ってくる子もいるくらいです。」と、人口の少ない地域ならではの子育農業文化、教養ようになったそうです。今後は家庭菜園にも挑戦し、山梨だからこそできる田舎暮らしを満喫したいとお話しいただきました。てぶりをお話しいただきました。芸術文化、教養井上マミさん(39)、和也さん(46)移住前のご住所:東京都世田谷区けいすけ中丸孝晴さん( 4 7 )、歩さん( 3 8 )、渓介くん( 7 )移住前のご住所:神奈川県大和市〔Chu-Buru-DECO〕http://www.chu-buru-deco.com/ネイチャー(伝統工自芸然・に特関産わ品る仕事、趣味)農ネ芸文何よりも家族が幸せであるように足立洋史さん早川アイコン町大原野在住文化、教伝養統工芸・特産品野山で自然を学ぶ子どもたちくにひさ子育て芸術モノづくり岩崎訓久さん南部アイコン町福士在住子育て伝東京都八王子市で幼少時代を過ごし、自然に囲まれて育った足立さん。3人の子どもたちにも同じように自然の中で育ってほしいと、当時暮らしていた名古屋市から早川町への移住を決意しました。優しさと厳しさを併せ持った早川町の自然の中、子どもたちは足立さんの願い通りのびのびと育っています。田舎暮らしは大変なことも多いけれど、柔軟に対応し乗り越えていく。何よりも家族が幸せであるように、それが足立さんの信条だそうです。足立洋史さん(44)、雅子さん(43)、お子様3人移住前のご住所:愛知県名古屋市〔工房HANZOU〕http://www8.plala.or.jp/koubouhanzou/24伝統工染モノ芸織・職特づ人産くのり品岩崎さんご夫婦は、これまで国内数か所で暮らしてきましたが、気候が良く、農地業域文の化人、た教地ち養域がお陽こ気しな性格で親しみやすい南部町は、一番暮らしやすいと言います。モノづお地く子り域様おたこちしは、自生している木苺や蕨(わらび)の食べごろの時期や、生息している場所農業モネイチャー(を知伝って統い工自二て芸然、地・に特よ域く関産採わ品っるて仕く事る、そ趣う味で)す。「自然ネイチ地に育ったものを採って食べるという、生き物の地域本お来二このし地姿域を学べるのは、自然に囲まれた生活ならではの経験です。」と話す岩崎さんご夫婦。沢山の自然に囲まれた中での子育てぶりをお話しいただきました。芸術モノづショップくり芸術二岩崎訓久さん(44)、悦子さん(43)、敏久くん(10)、祥子ちゃん(8)二地移域住ショップ前のご住所:千葉県千葉市〔染織iwasaki〕http://www.senshoku-iwasaki.com/文化、教地養域お外こ国し人文化、教シ