やまなし暮らし支援ガイド「ジョイフル」 JOYFUL

やまなし暮らし支援ガイド「ジョイフル」 JOYFUL page 27/36

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小さな工房で手作りの一点一点が生まれます丸山学さん甲斐市万才在住丸山さんは、17年前、宝石職人をめざして貴金属のメッカ、山梨県に大阪府から移住しました。貴金属の修業を経て、新しく皮革製作にも燃える毎日。「皮革製品が、ハーレーのアクセサリーにぴったりだと気づいたからです」。革とジュエリーアイコンの工房兼店舗「エムズクラフト」を新装開店して個性あふれる手作り作品を次々と生み出しています。魅せられたのは、山梨の伝統工芸の甲州印伝の匠。印伝の鹿革と自分の手がける牛革がコラボしたら、とアイディアを楽しんでいます。「最近、富士山をすごく身近に感じます。富士山を裾野から仰いで、富士五湖をハーレーで走り抜ける気分は最高ですよ」。ロックンロールとハーレーを愛し、ボーリングシャツをオールディーズ風に着こなす丸山さん。息抜きは、奥様や友人と境川や増富温泉などの穴場でキャンプやバーベキューをすること。山梨の地元っ子の奥様とともに今、甲斐市の新居で順調に生活の根を張っています。エムズクラフトの工房兼店舗内。富士五湖をハーレーで走り抜けるのは最高です。丸山学さん(35)、那なみ美さん( 3 2 )移住前のご住所:大阪府豊中市〔M’s craft革工房〕http://ms-craft.jimdo.com/山梨の居心地が良くて居ついちゃいましたまさのり木谷昌経さん中央市下河東在住木谷さんは福井県小浜市出身。山梨大学アイコン大学院を修了後、当時の彼女からの勧めで中央市職員採用試験を受験、現在は中央市の広報担当として、取材に飛びまわる毎日です。「山梨の居心地が良くて居ついちゃいました。近くにイオンタウンや山梨大学病院があり便利です。残業で帰りが遅いので、24時まで営業しているスーパーの『イッツモア』はとても助かります」。中央市は山梨の真ん中にあるため、県内のだいたいの所は1時間くらいで行けてしまいます。新山梨環状道路が開通して、さらに快適な移動が可能になりました。木谷昌経さん( 3 0 )移住前のご住所:福井県小浜市〔中央市ホームページ〕http://www.city.chuo.yamanashi.jp/sougou/山梨の味を世界へしゅうどう集堂名保美さん甲府市大手在住甲府に移住して10年になるという集堂さんは、山梨県内ただひとりのフードコーディネーター1級の資格保持者です。それに加え、山梨の資源を活かした食のPRを目的とする「山梨県地域コーディネーター」として認定されています。もともと子供の教育への配慮から山梨に移住することを決意したそうですが、食材が豊富で自然の宝庫である山梨を集堂さんご自身もとても気にいっています。山梨の地元新鮮食材を使った料理を世界に広め、目指すは「Mt. Fujiの料理人」です。集堂名保美さん(49)、宏充さん(20)、克政さん(18)移住前のご住所:東京都渋谷区〔料理教室「collage」〕http://collage-japan.com/文化、教伝養統工芸・特産品山梨は自分らしくいられる場所アイコン小田切浩さん甲府市山宮町在住伝統工モノ芸・特づ産くり品大工の仕事中に大ケガを負い、ケガの療養のために母親の実家がある山梨に、17年前に移住した小田切さん。移住した当初は、「何でモノづ地くり域おこし山梨に来ちゃったんだろう」と思ったこともありアイコンましたが、山梨での大工仕事の楽しさ、自然の美しさ、さまざまな人との出会いを経験し、山子育て梨に魅せられていったと言います。「都会では自地域お二こ地し域分を作らないとやっていけない部分もありましたが、山梨では素直になれて自分らしく生きられます。山梨に来て、本当に良かったです。」と山梨の魅力を知った現在では、充実した生活を送られています。たき小田切浩さん(42)、智子さん(42)、滝斗とたかくん( 1 5 )、崇晶あ貴き農業いっぺい二地域ショップくん( 1 2 )、逸平くん( 9 )移住前のご住所:神奈川県川崎市〔甲斐の匠おだぎり〕http://kainotakum.exblog.jp/母校からもらったダンスの翼ネイチャー(自然に関わる仕事、趣味)ショップ外国人中島康宏さん甲斐市宇津谷居住千葉県松芸戸術市出身の中島さん。現在、母校である日本航空学園のダンス教師として、外甲国斐人古市と民東家京都目黒区の二地域居住をしています。山梨で専門のダンスを生徒に教えながら、東京ではご自身もミュージカル俳優として、劇団四季『C A T S』、東宝ミュージカル『マイ・フェア・レディ』文化、教など養数多くの舞台に出演しています。「この古学民校家から世界に羽ばたく翼をもらったと感謝しています。パイロットではなくてダンスの羽でしたけれどね。」と爽やかに笑う中島さん。「山梨に来ることで故郷の良さ伝にも統気工づ芸い・特たし産、品第二の故郷もできました」。東京と第二の故郷山梨を行き来する日々が続きます。中島康宏さん( 2 9 )県外のご住所:東京都目黒区〔ウィングシアター〕http://www.wing-th.com/モノづくりフルーツをこよなく愛し、生涯の仕事としたのは農業でした地域おこし菊島真希さん昭和町西条在住子育てアイコン地元、埼二玉地県域の企業に勤めていた菊島さん。生涯の仕事を見つけたいと思い、フルーツが大好きなことから農業への転職を考えるように農業なったといいます。「仕事を続けながら農作業ボランティアショップに参加して自信をつけました。その後、山梨で農業の職業訓練制度があると知り、思い切ネイチャー(って仕事を自辞然めてに移関わ住るす仕るこ事と、趣を味)決めました。」と笑顔で話す菊島さん。職業訓練制度と外アグリマスター(国人就農定着支援制度)を経て、ご主人が経営する『菊島西洋堂東支店』で仕事を始めました。「主に、すももとぶどうを栽培しています。今後は芸仕術事の幅を広げて、たくさんの人にフルーツの美味しさや、農業の楽しさを知ってもらいたいです。」とこれからの思いを話す菊島さんご夫婦。「自宅のあ古る民昭家和町はお店がたくさんあり、車を少し走らせればすぐに自然を感じることができるのも山梨の魅力ですね」。実家の埼玉から近く、月に1度は家族が遊文び化に、来教て養、一緒に山梨を満喫されているそうです。伝統工芸・特産品モノづくり菊島さんの情熱が込められた『すもも』「フルーツが大好き」その想いを込めて作は出店先でも大人気。業に取り組んでいます。地域おこし菊島真希さん(27)移住前のご住所:埼玉県蕨市〔菊島西洋堂東支店〕http://www.higashishiten.com/子農子ネ農芸ネ文芸伝文モ伝地モ二地シ二外シ古外古二地域27