やまなし暮らし支援ガイド「ジョイフル」 JOYFUL

やまなし暮らし支援ガイド「ジョイフル」 JOYFUL page 28/36

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『あなたの元気な笑顔が大好きです』をモットーに桑茶作りをする仲睦アイコンまじいご夫婦です。5年後までに10万本の苗を植えて、生産量日本一を目指しています。古くから中国で漢方薬の材料に使われる桑。クセがなく、味にもこだわった健康茶です。アイコンしびれアイコン雲海漂う『神秘麗』の大自然の中、桑と共に生きるアイコンハン・ソンミンさん、楠三貴さん市川三郷町山保在住子育て二かつて養蚕が盛んな頃、全国の9割の農家が使用していた桑が『一瀬桑』という品種でネイチャ外すが、この品種の発祥の地は山梨県市川三郷町。ハンさんと三貴さんご夫婦は市川三郷農町に移住し、『一瀬桑』を使った桑の葉茶を製造しています。「神奈川で健康食品の製造開発をする父が、桑の成分に注目し、桑茶を作っていました。2003年に父が四尾連湖に遊びに来た際に、桑畑が一面に広がる景色を見て、この地で桑茶を作りたいと思ったようです。芸術古その後、農協の跡地を借りて、単身で桑茶の製造をしていましたが、2007年に父から仕ネ事を任せたいと相談を受け、2008年に移住しました。」と移住のきっかけを教えてくれた三貴さん。しかし夫婦ともに生まれも育ちも都会だったため、移住当初は環境の変化に驚いたそう文化、教です。「住み始めた頃は、閉鎖的で、村の伝統を崩してくれるなと冷たい目で見られている芸ように感じましたが、仲良くなると本当に深いお付き合いができます。玄関に箱で野菜が置いてあったり、畑の前を子通育れてば野菜を頂いたり、都会では経験できない貴重な体験ができ伝統工芸ました」。文父から継いだ仕事は、初めは取り引き先が少なく、収入も安定しませんでしたが、手書きで作ったチラシを1日800枚配る営業からスタートし、商品改良を重ねた結果、メディアに取り上げられ、徐々農に業反響が広がったそうです。桑茶のモノづく製造も地元の人が育てた桑の葉を買い取って製造していました伝が、高齢化で畑をできる方が少なくなり、桑の栽培までするようになったそうです。「地元の人に教えてもらいながら、目でネイチャー(自然に関わる仕事、趣味)覚えていきました。大変なこともあったけど、山梨の自然や人地域おこが癒してくれたから余裕が持てました。5年後までに新たにモ10万本の苗を植える予定ですが、そうすると生産量日本一になります。将来的に市川芸三術郷町を中心にした1つの産業にしたいですね。」とハンさんは意気込んでいます。雲海漂う『神二地域秘麗』の自然を見ながら、ご夫婦の夢も膨らんでいます。地農業シ子ハン・ソンミンさん(35)、楠三貴さん(30)移住前のご住所:神奈川県平塚市〔株式会社桑郷〕http://www.kuwanosato.com/文化、教養ぶどう畑に囲まれた宝飾の街で丸山愛香さん甲府市和戸町在住丸山さんは新潟県妙アイコン高市出身。ジュエリーデザイナーになりたくて、山梨に来ました。出身校の長岡造形大学の求人案内で、現勤務先「(株)石友」を見つけたのがきっかけです。山梨がジュエリー関連で有名とは全く知らなかったそうです。「山梨は住みやすいです。雪深い新潟と違って、雪もちょっと降るだけ。そして自然の豊かさは新潟と同じです。周りの田んぼがぶどう畑に変化したという印象。このギャップのなさが気楽です」。やっと車の免許を取ったので、山梨のいろいろな所を訪ねたいと目を輝かせていました。丸山愛香さん(24)移住前のご住所:新潟県長岡市〔株式会社石友〕http://www.ishitomo.co.jp/あの頃の甲府の賑わいをもう一度伝統工芸・特産品マーク・メイジャーさん甲府市緑が丘在住オーストラリア子育て出身のマークさんは、甲アイコン府に移住して21年。きっかけは、17歳の時、ホームステイ・プログラムモノづでく山り梨県を訪れたことでした。滞在先では最高のもてなしを受けたと言います。22歳の時にワーキング・ホリデー農業で甲府を再訪。以来、英語教師を経て、現在のバーと醸造所経営に至っ地域おこしています。ご家族は奥様と息子さん3人。「僕が最初に甲府に来た1990年代は、東京と変わらないくらいのネイチャー(熱気と賑わい自で然しにた関」。わ昔るの仕よ事う、趣に甲味府)の街を活性化させたいと語るマークさんです。二地域ショップ外国人シ子育て古民家農業古ネイチマーク・メイジャーさん( 4 5 )、君枝さん( 4 2 )、楼ろすじょうみっく寿くん( 9 )、城くん( 8 )、未来くん( 5 )移住前のご住芸所術:オーストラリア/メルボルン市〔masterのブログ〕http://ameblo.jp/thevault/芸術二外沓名さんの移住のきっかけは10年前に山梨県立博物館の学芸員のポストに就いたことでした。「僕の専門が文化財の管理や修復にかかわる『保存科学』といって、滅多にポストが出ない分野なんです。ラッキーでした」。子どもの頃から寺巡りとトンボ玉やガラスのような無機素材が大好きだったと言う沓名さん。その記憶が学芸員として携わっている文化財の調査や保存活動に結びついていると言います。現在は勝沼氏館跡や武田氏館跡の調査に関わり、「山梨県の金」の研究をライフワークとされているそうです。28甲州金の謎解きをライフワークにくつ沓名な貴彦さん甲府市屋形在住沓名貴彦さん(40)、弘美さん(38)移住前のご住所:千葉県習志野市〔山梨県立博物館〕http://www.museum.pref.yamanashi.jp/ショップ文化、教養外国人伝統工芸・特産品古民家モノづくり地県域立お美こし術館二地域文化、教伝統工モノづ地域お二地域