やまなし暮らし支援ガイド「ジョイフル」 JOYFUL

やまなし暮らし支援ガイド「ジョイフル」 JOYFUL page 29/36

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農アイコンアイコン子もう手放せない山梨暮らしむら邑田たアイコンみさきさん西桂町小沼在住自然に囲まれる山梨での贅沢な暮らし子育て東京から近いのに、こんなに自然が豊かなのが魅力と語る邑田さんは、自然に囲まれる立地に住んだのは山梨が初文化、教養めて。桂川のせせらぎの音を聞きながら、四季折々に表情を変える山々の景色を見ることができる生活は、田舎の親戚の家に行かなければ味わえなかった贅沢さがあると言います。「山梨の果物の美味しさも魅力ですね。初めて山梨の桃を食べた時には、ジュースより甘い桃があることにびっくりしました。県外の方にも是非一度食べてもらいたいですね。」と笑みを浮かべて、お話しいただきました。伝統工芸・特産品アナウンサーのお仕事をする一方、2児の母でもある邑田さん。子育て面での山梨の魅力についてもお伺いしましたが、「家も庭も広いので、子どもが走り回っても叱ることなく、のびのびと子育てができます。周りの方々も親切な人が多いですね。外で遊ばせていても、見守られている安心感があります。」と、とても満足されているご様子。取材の際にも、モノ元気づにく走り回る子ども達を優しく見守る邑田さんの表情を見て、理想だった子育てができていることを実感しました。「山梨でのリラックスした生活はもう手放せなくなりました。生まれ育ったはずの東京へ行っても、半日で疲れてしまうんです(笑)。住むのは山梨が良いですね。」と充実した山梨暮らしをされる邑田さん。アナウンサーとしても、山梨地の域皆おさこんしに親しまれることを目指して、精力的に活動されています。夫のアリカワコウヘイ!さんの作品『幸福は自ら創りだすもの』。邑田さんが一番邑田みさきさん(34)、アリカワコウヘイ!さん(35)、お子様2人移住前のご住所:沖縄県那覇市好きな絵です。アイコン子育て二地域農業広い庭のある家に住みたかったと言う邑田さん。緑に触れながら、のびのびと子育てをしています。ホームセンター「くろがねや和戸店」にてCM撮影。山梨でもフリーアナウンサーとして、精力的に活動しています。〔みさきめぐり〕http://muratamisaki.blog.fc2.com/〔アリカワコウヘイ!オフィシャルWEBサイト〕http://www.happyclover528.com/子育て芸清流、桂川流域に集落を形成する西桂町。総面積がおよそ15 ?と山梨県の中でも2番目に小さく、その面積の80%近くを山林が占める町です。沖縄からこの地へ移住し、山梨の生活を満喫されているフリーランスアナウンサーの邑田みさきさん。移住のきっかけはご主人で画家のアリカワコウヘイ!さんがアトリエを山中湖に持ったことでした。山と緑が豊富できれいな水が近くにあるようなところで絵をネイチャー(描きたいと理自想然をに抱関いわてるい仕た事アリカワ、趣味)さんですが、知人からアトリ農業文エに使わないかと紹介を受けた建物が、偶然にも山中湖村でした。「旅行がてら来てみて、夫も気に入ってしまいました。初めはいきなり移住するのではなく、夫が集中して絵を描きたい時に家族で数ヶ月間滞在して、満足したら沖縄に帰る。そんな生活を2年ぐらい続けていましたが、山梨に心底惚れ込んでしまって、自分たちの家は山梨にしようと決めて、移住しました。」と邑田さんから教えていただきました。芸術ネイチャ伝アイコン芸術ネモ文化、教地伝統工二芸モノづシく地域お外こ北都留の森林とともに生きる中田無むそう双さん小菅村大久保在住「林業を元気にして小菅村を元気にして、そしてそれを全国に広めていきたい。」と中田さん。大手書店で培った営業のノウハウを生かし、企業に提案し『企業の森』に賛同してもらうなど、森林の整備や保育にむけて様々な活動を行っています。「芸術系の大学に通う娘たちは、周りから感性が豊かだといわれるそうです。自然に恵まれた環境で育ったおかげだと思います」。自宅では奥様が村唯一のパン店『Kokopelli』を営んでおり、その自慢の味は多くの人に愛されています。中田無双さん(45)、雅子さん(45)移住前のご住所:静岡県沼津市〔石窯天然酵母パンKokopelli〕http://homepage2.nifty.com/kokopelli-village/農業東京にいちばん近い田舎で暮らすショップアイコン長田容子さん上野原市西原在住移住してきたのは6年前。「都会の満員電車の暮らしに疲れ、田舎暮らしで地についている人が羨ましいと思いました。」都会と田舎を行ったり来たりできる場ネイチャー(所はな外い国か人ショップ。自そ然のに頃関かわらる田仕舎事、暮趣ら味し)に対する思いが湧いてきたそうです。そして憧れだった古民家に単身で移り住み、都市農村交流型イベントを企画するなど、西原芸の術古民家外国人活性化の為に積極的に取り組みました。その後、イベントの準備を通じて地元の男性と出会い結婚し、現在は家族3人で自然を楽しみながら暮らしています。古民家文化、教養くるみ長田容子さん(30)、文勝さん(55)、来未ちゃん( 2 )移住前のご住所:千葉県市川市〔ライフ@さいはら〕http://ameblo.jp/yokominka/二地域古伝統工芸・特産品29