やまなし暮らし支援ガイド「ジョイフル」 JOYFUL

やまなし暮らし支援ガイド「ジョイフル」 JOYFUL page 31/36

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外国人自然豊かな上野原市西原で新しい挑戦冨澤太郎さん上野原市西原在住「山梨は空気が綺麗なのも魅力の一つです。特に西原は周りが森に囲まれているので、澄んだ空気が気持ちいいです。」と話す冨澤さん。「昔ながらの伝統が根付いている地域ですので、竹細工など熟練の技を継承したいですね。そして、農業の経験をじっくり積んで、おいしい野菜が作れるようになりたいです。」そアイコンう話す表情は、とても生き生きとしています。『伝統の技』と『農作』で、アイコン西原を盛り上げていく事でしょう。冨澤太郎さん(27)移住前のご住所:東京都渋谷区自然に囲まれた家に住み、都内で働く嶋崎純さん大月市猿橋町在住「都内では、満員電車で1時間以上もかけて通勤する人も大勢いますが、私は八王子まで電車でゆったり座って通勤しています。ドア・トゥ・ドアで1時間で会社に着きます。終電も遅いので、不便に感じた事はありません。東京から近いのは大月市の魅力の一つですね。」と話す嶋崎純さん。都内での仕事と、自然の中での生活を両立させ、週末は趣味の釣りやカヌーを楽しんだり、家族で遊びに出かけるなど、山梨での生活をエンジョイしています。嶋崎純さん(41)、奈美さん(41)、開斗くん(7)、誠人くん(4)移住前のご住所:東京都青梅市道志川の流れる村で見つけた人の繋がり千田圭輔さん道志村大栗在住アイコン圭輔さんは、6年前に道志村に移住し、地域の活性化のために道志村観光協会で、地域間交流などに取り組んでいます。職場で知り合った則子さんと2年前に結婚し、今年からは自宅の庭で畑を始めるなど、自然の中での生活を楽しんでいるそうです。お子様が生まれる予定の千田さんご夫婦は、「村には小中学校がそれぞれ1校しかありませんが、その分友達同士の繋がりが濃いと聞き、羨ましく思いました。」と、人との繋がりを大事にした環境での子育てを楽しみにしているとお話し下さいました。千田圭輔さん(38)、則子さん(30)移住前のご住所:神奈川県厚木市〔道志村観光協会〕http://doshi-kanko.com/アイコン都心から離れて、夫婦でお店を開く夢古民家佐山保幸さん都留市夏アイコン狩在住千葉県松戸市生まれ、神奈川県横浜市育ちの佐山さんは奥様の容子さんのご実家がある都留市に移住され、山梨で充実した暮らしをされています。夫婦共にイタリアンシェフをされていますが、移住の契機になったのは、夫婦二人でお店を開きたいという子夢育をて抱いたことでした。「都会アイコンよりも田舎のような何にもないところが好きです。お子店育をて開くなら都心から離れたところと考えていましたね。」と佐山さん。移住した現在は都留市から東京の飲食店運営会社へ通勤し、多忙な日々を過ごされ農て業いますが、夢への構想は着々と練られているようです。「イタリア料理は基本、地産地消で成り立っています。山梨は地元ならではの食材が豊富にあるので農、業都会の一般的なイタリアンとは違った料理が提供できると思います。山梨で気になっている食材は川魚です。北イタリアの料理にも川魚は使われているのネイチャー(ですが、山梨自は然水にが関きわれるい仕な事の、趣で、味ど)れだけ美味しく感じて頂けるか楽しみです」。佐山さんの中では既に料理のアイデアが浮かび、夫婦でお店を開く夢の子ネイチャー(実育現てに向かっ自て然歩にみ関出わしるて仕いま事す、趣。味)芸術農芸業術文化、教養ネイチャー(文化、教養自然に関わる仕事、趣味)東京の飲食店運営会社で働く佐山さん。二人でお店を開きたいという夢を抱いて、都留に帰った伝時統は工、芸家・族特団産ら品んの時間を容子さんの実家がある都留市に移住され楽しみます。た佐山さん。芸伝術統工芸・特産品佐山保幸さん(38)、容子さん(38)、憂里香ちゃん(4)、雄志くん(2)移住前のご住所:東京都目黒区モノづくり丹波山村で踏み出す新たな一歩文モノ化づ、教く養り瀧本清明さん丹波山村奥秋在住地域おこし「便利さで伝地は統域東工お京芸この・し特方産が良品いですが、過ごしやすさでは丹波山が良いですね。」と言う瀧本さんは東京都東大和市から移住し、丹波山村役場で村の職員として働かれてい二ま地す域。移住のきっかけは丹波山村の求人募集。「それまでは来たことがなかったのですが、モノ二静地かづ域でく自り然も多くて、良いところだなと感じました。」と新たな生活への一歩を踏み出しましショップた。雄大な山々の自然の恵みや村の方々の温かい人情など、都会では経験できなかったた地ショップく域さんおのこし魅力に触れ、これからも村で暮らしていきたいと考えています。外国人瀧本清明さん( 2 6 )移住前のご住所:東京都東大和市〔丹波山村二ホームページ〕http://www.vill.tabayama.yamanashi.jp/地域子育て外国人子農ネ芸文伝モ地二シ外古都留で実現する農的暮らしのデザイン梅崎靖志さん都留アイコン市下谷在住東京都出身の梅崎さんは、2年前にご家族とともに都留市へ移住しました。現在は『風と土の自然学校』を家族で営みながら、パーマカルチャー(循環型の農的暮らし)の実践と普及や、環境教育の活動に取り組んでいます。自然学校の主な対象は大人。東京方面からも多くの人たちが、自分の手で作る循環型の暮らしを学びに訪れます。奥様も地域に根ざした子育ての自主保育グループ『はねこっこ』の活動を展開中です。「地域の人とのいいコミュニケーションで繋がりを広げ、都市と地方を繋ぐ場を作っていきたい。」と梅崎さんは言います。梅崎靖志さん( 4 4 )、奈津子さん( 4 1 )、志しおん音ちゃん(3)移住前のご住所:東京都板橋区〔自然農とパーマカルチャーで楽しむ自給自足な田舎暮らし〕http://ameblo.jp/noteki-kurashi/子育て農業古民家ショップ古民家外国人農業ネイチャー(自然に関わる仕事、趣味)古民家ネイチャー(芸術自然に関わる仕事、趣味)芸術文化、教養大月市真木文化、教伝養統工芸・特産品31