やまなし暮らし支援ガイド「ジョイフル」 JOYFUL

やまなし暮らし支援ガイド「ジョイフル」 JOYFUL page 8/36

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二いい出会いに背中を押され夢だったカフェをオープンたつみ巽泰郎さん、康恵さん北杜市明野町在住シ外北杜市明野町で「cafeくじらぐも」を開いている康恵さん。18年前にご主人の転勤で山梨に移住し、当初は甲斐市内のアパートで暮らしていましたが、明野の築百数十年の古民家との出会いを機に、夢だったカフェをオープンしました。「泰郎さんが転勤族だったので、当初は山梨で家を持とうとは考えていませんでした。でも人との縁から古民家を借りられることになり、農家の方やお店を開いている方とも知り合い、そんな山梨でのいい出会いに背中を押してもらって夢が実現しました」。お店も暮らしも楽しむ日々田舎暮らしは豊かで楽しい古民家を改築した店は、まるで田舎のおばあちゃんの家にいるような心地よさです。そこでいただける手作りのごはんやスイーツには、地元の野菜がたっぷり。康恵さんは「明野の野菜は見た目も味も元気いっぱい。本当においしいんですよ。」と胸を張ります。そんなのんびりとした雰囲気や素朴な味を求め、畑道を迷いながら来る都心のお客様も多いそうですが、「地域の方が道を案内してくれるので本当にありがたいです。」とにっこり。店を忙しく切り盛りする一方、休日はご主人と庭づくりをするなど、のんびりとした時間も楽しんでいる康恵さん。「お店をしながら日々の暮らしも楽しむのが夢で、今それに近い生活ができています。田舎暮らしは不便なこともいっぱいありますが、都会での生活にはない豊かさや楽しみがたくさんあります。食の大切さや日々の暮らしの中の幸せをあらためて感じますね。このお店がそんなことに気付くひとつのきっかけになればいいなって思います」。康恵さんの言葉に笑顔でうなずくご主人。そのやさしい眼差しに見守られながら、康恵さんは今日もとびきりの笑顔でお客様を迎アイコンえお店の入り口にある素朴地元明野の農薬不使用野菜が主役のワンています。な風合いの看板。プレート。アイコン子育て巽泰郎さん(45)、康恵さん(41)移住前のご住所:広島県竹原市〔cafeくじらぐも〕http://cafe-kujiragumo.com/アイコン発芽の喜び結実アイコンの幸せ池田元気さん韮崎市穂坂町在住子育て農業自分が納得できる野菜づくりを北杜市で畑山貴宏さん北杜アイコン市高根町在住古子子育て農「ブドウの枝を冬に剪定(せんてい)して、春にちゃんと芽が出る。当たり前のことかもしれませんけど、それがすごく嬉しいんです」。山梨に来て4年目の夏、池田さんが丹精して育てたブドウたちは大きな房を作り、収穫の時を待っています。以前は千葉で暮らしていた池田さん、「じっくりモノを作ってみたい」と思ったことを契機に農業を志し、農業の研修制度が整った山梨を移住先に選びました。2年間の研修を経て、昨年から自分の畑を持ってブドウの栽培に取り組んでいます。自然相手の仕事で大変なことも多いそうですが、他の農家の方々や農協の指南を受け、自分でも工夫しながら少しずつステップアップしていきたいと話します。畑仕事で疲れた池田さんをご自宅で迎えてくれるのは奥様と1歳の息子さん。家族と過ごす時間を多く取れるのもこの生活の良いところ、愛息を膝に抱くと池田さんの顔もほころびます。販路の拡大や栽培技術の向上、これから取り組まなければならない課題は山ほどありますが、そんな苦労も家族の笑顔には代えられません。池田さんは「家族のためにここでやっていきます。」と決意を明かしてくださいました。立派に実を張ったピオーネ、まもなく色づきだします。池田元気さん(32)、美奈子さん(33)、良太くん(1)移住前のご住所:千葉県成田市〔池田元気さんのFacebook〕https://www.facebook.com/profile.php?id=1000029396597758自然の中で、ご両親の愛情に包まれてすくすく育つ良太くん。築100年以上の古民家で『畑山農場』を経営農業ネイチャー(自然に関わる仕事、趣味)する畑山さん。「初めて有機野菜を食べた時、おいしさにびっくりしました。すっかり有機野菜の魅力に取りつかれて、自分でも作ってみたいと思いました。それに初めて北杜市に来た時、八ヶ岳、ネイチャー(芸術自然に関わる仕事、趣味)南アルプスに囲まれて最高に眺めがよく空気がき農業ネ芸術文化、教養れいな素敵な場所で、すぐに気に入りましたよ」。ネイチャ芸『有機野菜のおいしさ』と『北杜市の美景』との2つの出会いが、北杜市で農業をする決め手となったそうです。芸術文畑山貴宏さん(36)、文枝さん(40)、菜々子ちゃん(6)、朝日くん(3)移住前のご住所:茨城県つくば市〔畑山農場〕http://www.ac.auone-net.jp/~hatayama/文化、教伝養統工芸・特産品八ヶ岳の麓で始める『家具創り』清水泰さん北杜市長坂町在住伝統工モノ芸・特づ産くり品12年前までは東京の製薬会社に勤めるサラリーマンだった清水さん。現在では北杜市に移住し、家具職人をされています。移住のきっかけになったのは、モノづく地り域おこし自分の家をセルフビルドで建てたいという夢でしたが、「移住して以来、家具の面白さにのめり込んでしまって、セルフビルドをする気持ちは無くなってしまいま地し域たお。」二ことし地清域水さんは笑みを浮かべながら、教えてくださいました。多くのクラフトマン達が集う北杜市で、『心を満たし、思いを満たすモノ創り』を目指す清水さんは、今日も作品づくりをしています。二地域ショップ清水泰さん(48)、麻紀さん(42)、お子様2人移住前のご住所:神奈川県川崎市〔ZEROSSO〕http://www.zerosso.net/ショップ外国人文化、教伝伝統工モモノづ地く地域お二二地域シ